越前竹舞い
石川さゆり
作詞:吉岡 治 作曲:弦 哲也
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白山おろしの 風にのり
雪ふり虫が きたという
愛しい人の その胸に
私もすがって すがってみたかった
唇に触れもせぬ それも恋
躯だけ求めても それも恋
※
きしむ はじける 反りかえる
たたく 震える 波を打つ
障子あければ あゝいちめん 竹の海
※
(間奏)
命の終わりが そこにある
あなたと 生きていたいのに
はじめて握る 手のぬくみ
ようやく女に 女になれました
報われぬ愛ですが それも恋
心だけ ひとすじに 恋は恋
まだけ くれたけ はこねだけ
やだけ くろたけ おなごだけ
瞼とじれば あゝ越前 竹の舞い
(※印くりかえし) |
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